2017年12月26日

エビ網漁体験

12月19日に、食育と社会科の学習で、エビ網漁の体験を行いました。
地域産業の一つでもある伊勢海老漁ですが、
子供たちは、知らないことばかり。実際に食べたことがない子もいました。
今回は、地元の漁師さん、仲買人さんからご指導を受けながら、
伊勢海老の取り方、出荷の仕方、料理に至るまでを教えていただきました。

午前中は、多幸湾三浦漁港には、伊勢海老の畜養所があり、その中を見学させていただきました。
IMG_3411.JPG
たくさんのいけすがあり、その中で出荷を待つ伊勢海老がたくさんいました。

IMG_3405.JPG
そこでは、仲買人さんの仕事内容や、伊勢海老の性別、出荷までの流れの話を聞きました。
一昔前までは、毎年一トンの伊勢海老が採れていたそうです。今は、大体200キロぐらいだそうです。

午後からは、伊勢海老を網から外す作業をしました。
「カギ」という漁師さん手作りの道具を使って、丁寧に網から外していきます。
ここで、ひげや目玉が取れてしまうと商品価値がなくなってしまうとのこと。
DSC02161.JPG

ていねいに慎重に作業を行いました。もちろん、生きていますので、ピチピチ動いてます。
傷をつけることなく上手に外すことができました。
DSC02164.JPG
その後は、お待ちかね!!伊勢海老のあしたば汁の試食です。
お家の方が作ってくれて、おいしくいただきました。
IMG_3478.JPG
伊勢海老漁の大変さ、苦労が分かった子供たち。
島ならではの体験に、大満足でした。

ご協力いただいた、漁協の皆さん、地域の皆さん、
保護者の皆さん、ありがとうございました。
posted by 神津小学校ブログ at 15:46| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: